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cobonとは

きれいに目のない女性に大人気の
天然酵母飲料

伝統技法を守る酵母屋の第一酵母では、創業当初より酵母と相性の良い果物を厳選し、天然酵母を手作りで育て、安定した力のある発酵食品を出荷してきました。中でも「コーボンマーベルN」は、酵素やミネラル、ビタミンなど、キレイをサポートする成分たっぷりの天然酵母飲料。
1950年に静岡県伊豆で販売を開始して以来、およそ70年にわたって幅広い世代に愛されてきた、第一酵母のロングセラー商品です。
無添加なので、子供からお年寄りまで安心して、お召し上がりいただけます。
また最近ではキレイに目のない女性たちにも大人気!有名モデルや女優、美容家の皆様にも愛飲していただいております。

きれいに目のない女性に大人気の天然酵母飲料 イメージ

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第一酵母のこだわり

酵母の発育を長年にわたり観察していると、「多くの原材料が配合されたものが良いとは限らない」ということがよくわかります。
ほんの数種類でも、本当に相性の良い果物から生まれた酵母のほうが、美容や健康に重要ということが明らかだからです。
日本古来の発酵食「日本酒・味噌・しょうゆ」は”健康に良い”とされていますが、これらも原料は多くの種類を混ぜるのではなく単体での発酵です。菌の特性を活かしてつくり上げた”健康食”ともいえるでしょう。
日本の発酵食はいたってシンプル。そして、美味。日本人の体質にもあっているのです。
第一酵母は、日本の”健康文化”である発酵食を大切にすることが、美容だけでなく、晩年の健康にもつながると考えています。
「コーボンマーベルN」はこうした視点から厳選した数種類の果物を発酵させてつくる、第一酵母のこだわりを込めた天然酵母飲料であり、発酵食品です。

第一酵母のこだわり イメージ

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作り方

天然酵母飲料cobonができるまで

コーボンの製造工場は、静岡県の伊豆は伊豆の国市にあります。
伊豆天城山系大仙山と箱根山に囲まれ、駿河湾からの潮風が入り込む温暖な地、そして200年以上続く湯治場のある場所。土・水・気候に恵まれたこの土地と、創業以来約70年の間変わらぬ手作りの製法こそが、力強い天然酵母を生み出しています。

新鮮な果物の原料から製品へ

コーボンは、新鮮な果物の原料から製品になるまでに、約1年〜1年半もの歳月がかかります。
これは野生の酵母を増殖・強化・安定・熟成・完熟させて、私たちの健康づくりに役立つ菌として育てているためです。

天然酵母飲料cobonができるまで イメージ

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新鮮な果物の原料から製品へ イメージ

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原材料・栄養成分

コーボンマーベルN

原材料

天然酵母、果実(りんご・みかん・白ぶどう・赤ぶどう・梅)、砂糖(てん菜)、オタネニンジン葉抽出液

コーボンマーベルN525・コーボンマーベルN140は、天然酵母を育てるのに相性の良い原料を使用し、保存料・着色料・香料無添加で製造しています。
天然酵母が1ml中に9000万菌体と豊富なのはもちろん、ミネラル・ビタミンB群、アミノ酸、酵素、β-グルカンなどの栄養素を含んだ酵母ドリンクです。

原材料 イメージ

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栄養成分コーボンマーベルN栄養成分表示

熱量 62kcal/20ml
たんぱく質 0.03g/20ml
脂質 0g/20ml
炭水化物 15.5g/20ml
ナトリウム(食塩相当量) 1.55mg/20ml(0.004g/20ml)
ビタミンB群 ビタミンB2 0.03mg
ビタミンB6 0.05mg
ナイアシン 0.1mg
ミネラル リン 10mg
カルシウム 8mg
カリウム 110mg
マグネシウム 6mg
0.3mg
アミノ酸 イソロイシン 4mg
ロイシン 5mg
リジン 2mg
シスチン 3mg
フェニルアラニン 2mg
スレオニン 3mg
バリン 5mg
アルギニン 6mg
アラニン 6mg
アスパラギン酸 14mg
グルタミン酸 22mg
グリシン 5mg
セリン 5mg
比重(20℃) 1.274
ポリフェノール 90mg
β-グルカン 40mg
総酵母数 9,000万個/ml
直接還元糖 50w/v%
有機酸酸度(乳酸として) 0.5w/v%

※ビタミンB群・ミネラル群・アミノ酸・
ポリフェノール・β-グルカンは100ml中の含有量

開発ストーリー

生きている食べ物の必要性から誕生したcobon

日本でかつては手作りされていたみそ・しょうゆ・酒などの発酵食品。コーボンは、これらを生み出す神秘的なものとして存在していた「天然酵母」が日本人の健康を助ける健康菌であることに注目し、天然酵母を手軽に効率よく補給するために開発された飲料です。コーボンが完成したのは、1950年(昭和25年)。そこには、コーボンの開発者であり、第一酵母の創業者でもある多田政一(※)の未来を見据えた強い思いがありました。これから先、手づくりの発酵食品は廃れていってしまうのではないか。生きている食べ物(=生きた天然酵母が含まれた食品)を取ることができなくなってしまうのではないか−−そんな考えが、彼をコーボンの研究・開発へと向かわせました。

研究中の多田政一博士 イメージ

研究中の多田政一博士 イメージ

研究中の多田政一博士

現代の発酵食品から天然酵母は取れない

では、コーボンの開発から約70年たった現代、発酵食品はどうなっているでしょうか。私たちの食卓を思い浮かべてみると、みそ・しょうゆ・酒・漬物…といった発酵食品は、なくなってはいません。しかし、その消費量は年々減少しています。わかりやすいのがみそ汁です。日本人の典型的な朝ごはんと言えばご飯とみそ汁ですが、最近はみそ汁を飲まない人が増えていると言われています。みその消費量の移り変わりを見てみても、1970年(昭和45年)に1人当たり1年間に3690gだった購入量が、2010年(平成22年)には2130gに減っているというデータが出ています。(総務省「家計調査」より)

また、現代の発酵食品から「天然酵母」を昔のように取れるかというと、残念ながらほとんど取れません。かつてのみそやしょうゆには、天然酵母が含まれていたのは確かです。それは、家や蔵に自生する蔵つき酵母(=天然酵母)の力を借り、じっくりと手をかけてつくられていたからです。それが発酵食品の大量生産化が進むにしたがい、天然酵母入りの食品は、次第に減少していきました。時間をかけずにつくる速醸法という手法が広まったことや、工業的に増やした「養殖酵母」が使われるようになったことがその理由です。

乳酸菌は欧米の、天然酵母は日本の食文化から生まれた

ここまで天然酵母を食事から取るのが難しくなってきたことをご紹介しましたが「発酵食品と言ったら、ヨーグルトに含まれる乳酸菌も健康に良い菌じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ヨーグルトで手軽に取れる乳酸菌も、もちろん有用な菌です。ただし、乳酸菌は、昔から乳製品に親しんできた欧米の食文化から生まれたものです。また、乳酸菌は肉類の腐敗防止に関係するため、肉を食べることが多く、腸が短い欧米人の体質に適していると言われています。一方、天然酵母は、穀類や野菜の発酵を助け、繊維質を食べやすくする働きがあるため、昔からご飯や野菜中心の食事をしてきた腸が長い日本人に合っています。また、日本人は古来からみそやしょうゆなどを通して天然酵母を取ってきているので、より親和性も高いと言えるでしょう。

コーボン開発者の多田政一も、こうした食文化をふまえ、天然酵母を研究していました。そして「昔ながらの発酵食品に代わる、生きた酵母を補えるものをつくろう」と考え、日本各地から天然酵母がたくさん取れる場所として静岡県の伊豆を選び出したのです。伊豆天城山に分け入った彼は、大気中や緑葉樹の葉などに生息する野生の天然酵母を採取。それをフルーツに付着・自然発酵させ、菌の増殖・強化・安定・完熟に成功したのがコーボンです。その製法は、現在にも引き継がれ、コーボンには伊豆の自然環境に近い状態で共生する天然酵母が含まれています。

私たち第一酵母の願いは、昔ながらの発酵食の価値を見直し、発酵食品を食卓に並べてほしい、そして天然酵母を皆様の健康づくりに生かしてほしいということです。そのきっかけが、コーボンになれば幸いです。

伊豆恵まれた環境のなかで天然酵母を育成 イメージ

伊豆恵まれた環境のなかで天然酵母を育成 イメージ

伊豆恵まれた環境のなかで天然酵母を育成

多田政一プロフィール

1911年、大阪生まれ。中学生の時に、結核にかかり入院治療を受けたが治らなかったことをきっかけに、西洋医学に対する疑問を抱きはじめる。その後、東京帝国大学(現東京大学)理学部動物学科に進み、生理学を学ぶ。大学3年の時には、中学時代の出来事をきっかけに、西洋医学と東洋医学を綜合・統一的にとらえた「綜統医学(生活医学)」を提唱。卒業後には、伊豆畑毛温泉に綜統医学院設立、1950年に天然酵母飲料を完成させる。同年、第一酵母創業。その後も発酵食養法を含む綜統医学の研究・普及に務める。欧米各国の国際アカデミーからは、理学博士及び哲学博士の名誉学位を与えられ、客員に推された。「21世紀への健康法」「食と性で健康」など著書多数。1998年、88歳で逝去。

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